PACAF F-16デモチーム、2019年はインドで開幕 | FlyTeam ニュース

PACAF F-16デモチーム、2019年はインドで開幕

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配信日: - ニュースカテゴリー: イベント
ニュース画像 1枚目:築城所属F-2「13-8508」とF-16CM「90-0805」が新田原で競演

築城所属F-2「13-8508」とF-16CM「90-0805」が新田原で競演

  • ニュース画像 2枚目:築城基地での曲技
  • ニュース画像 3枚目:築城基地航空祭で注目を集める「90-0805」

三沢基地に拠点を置くアメリカ空軍の太平洋空軍デモチームのF-16が2018年11月24日(土)と11月25日(日)の築城基地航空祭、12月1日(土)と12月2日(日)の新田原基地航空祭でそれぞれ曲技を披露、この展示を通じ日米の理解促進に努めたとアピールしています。航空祭では、ビューロナンバー「90-0805」のF-16CMファイティングファルコンを使用しています。

演技を披露したPACAF F-16デモチームのJacob Impellizzeri大尉は、2018年5月にチームに合流し、築城と新田原が初めてソロ飛行のお披露目でした。Impellizzeri大尉は「グランドショーを含めたパフォーマンスを通じ、ファンと交流し、私たちの任務を紹介、さらに2国間関係の構築につながっている」と演技の意義を語っています。

デモチームは2018年、オーストラリア、シンガポール、マレーシア、ニュージーランド、韓国を含むアジア太平洋地域の12カ所で年平均、20回のエアショーに参加しています。エアショーの観客や地域社会との対話や交流だけでなく、ショー開催中にはホスト国のさまざまなパートナーと共に企画を作り上げています。

なお、デモチームは2019年はインドのイェラハンカ空軍基地で開催される「アエロ・インディア(Aero India 2019)」から活動を開始します。

最終更新日:
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