JAL740便、着陸後の移動中に誘導路で脱輪 成田A滑走路は運用再開

JAL740便、着陸後の移動中に誘導路で脱輪 成田A滑走路は運用再開

日本航空(JAL)が運航するデリー発成田着のJAL740便が2019年2月1日(金)、成田空港に着陸後、誘導路で旅客ターミナルに向けて移動中に脱輪し、立往生する事態が発生しています。この機体は、787-9の「JA871J」で、A滑走路から離脱したのちの高速離脱誘導路付近で発生しています。

「JA871J」はデリー国際空港を現地1月31日(木)20時24分に出発、成田には2月1日(金)6時53分に着陸しました。脱輪は報道各社の映像によると右側で、エンジンカウルなどは地上に接していない模様です。

この影響で成田空港のA滑走路は閉鎖されていましたが、8時すぎにフェデックスの777貨物機「N885FD」が着陸するなど運用を再開しています。

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