777次期政府専用機、国外運航訓練を実施 アメリカやスイスへ

777次期政府専用機、国外運航訓練を実施 アメリカやスイスへ

航空自衛隊は2019年2月12日(火)から2月16日(土)まで、777政府専用機の任務運航開始に備え、国外運航訓練を実施します。777政府専用機は1月14日(月)から1月19日(土)まで、
シンガポールのチャンギ国際空港や南アフリカのキング・シャカ国際空港などで国外運航訓練を実施しており、これに続く国外運航訓練です。

訓練は、アメリカのアンドルーズ統合基地、スイスのチューリッヒ空港で実施されます。参加部隊は航空支援集団などから37名です。これにより、国外任務遂行能力の向上に取り組みます。

政府は、747政府専用機を2018年度に退役、2019年度から777-300ERを新たな政府専用機とする方針です。すでに1機目の「80-1111」に加え、2機目の「80-1112」が12月に日本に到着しており、2019年度から政府専用機の機種を777の2機に更新し、運用する予定です。

期日: 2019/02/12 〜 2019/02/16
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