セブパシフィック航空、クラークとセブ発着路線の拡大を発表 | FlyTeam ニュース

セブパシフィック航空、クラークとセブ発着路線の拡大を発表

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

セブパシフィック航空は2019年3月11日(月)、クラーク、セブ発着路線の拡大を発表しました。

クラーク発着では、2019年にフィリピン国内3路線への就航を予定しており、8月9日(金)からクラーク/イロイロ線でデイリー運航を開始するほか、クラーク/バコロド線にも就航、また10月9日(水)からはクラーク/プエルト・プリンセサ線でデイリー便の開設も予定しています。

クラーク国際空港は過去10年間、ルソン島の中北部のハブとして機能し、2018年には利用者数が250万人を突破するなど、アジアで急速に発展する空港の1つとなっています。過去6カ月間では、セブパシフィック航空は、セブ、マレー・カティクラン、タグビララン、ダバオ、シンガポール、マカオ、香港への直行便で、クラーク発着路線のフライト数を75%以上増加させました。

また、セブ発着では、中国本土への新規路線開設が最終ステージに入っていると発表しています。2019年にはセブ発着路線での座席提供数を20%増加させる予定で、中国、韓国、日本などの北アジアマーケットに焦点を置きます。

セブパシフィック航空はセブ発着で現在、バコロドなどフィリピン国内線のほか、香港、マカオ、成田、シンガポール、仁川線に直行便を就航しています。

期日: 2019/08/09から
最終更新日:
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