高松空港、2018年度の利用状況 定期便は初の200万超で過去最高 | FlyTeam ニュース

高松空港、2018年度の利用状況 定期便は初の200万超で過去最高

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配信日: - ニュースカテゴリー: スケジュール

香川県は2019年5月14日(火)、2018(平成30)年度における高松空港の利用状況を発表しました。

これによると、国内・国際線定期路線の利用者数は前年度5.6%増の2,062,920人で初めて200万人の大台を突破するとともに、過去最高を記録しています。定期路線利用者数が過去最高値を記録するのは、2014(平成26)年度以降、5年連続となります。

国内定期路線では、全日空(ANA)と日本航空(JAL)の羽田線が堅調に推移するとともに、ジェットスター・ジャパンの成田線が1日最大3往復に増便されたことから、羽田と成田を合わせた東京線は前年度と比較して4.9%増の1,621,035人、那覇線は近隣の他空港との路線競合による利用者減により、前年度と比較して4.6%減の122,939人と減少しましたが、利用率は3.1ポイント増の70.3%を記録しました。

国際定期路線では、エアソウルがソウル・仁川線をデイリーに増便したことなどから、前年度14.1%増の318,946人で、過去最高値を更新しました。国際定期路線の利用者数が過去最高値を記録するのは、2011(平成23)年度以降、8年連続となります。

高松空港発着では、エアソウルのソウル・仁川線のほか、春秋航空が上海線、チャイナエアラインが台北線、香港エクスプレスが香港線を運航し、2018年度は全4路線で利用者が増加しています。

チャーター便は、国内では茨城に4便をはじめ、種子島、稚内、仙台間で各4便、中標津、山形、鹿児島、奄美、宮古、石垣、福江間で各2便の計30便のチャーター便が運航され、利用者数は前年度68.4%増の1,792人でした。

国際チャーター便は、済州8便をはじめ、グアム2便、香港2便の計12便が運航されました。2017(平成29)年度に約8カ月間、高雄線のチャーター便が週2往復運航していた反動を受け、利用者数は前年度比で91.4%減の1,611人となっています。

期日: 2018/04/01 〜 2019/03/31
最終更新日:
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