カタール航空、ラマダン中の機内食「イフタール」ボックスを今年も提供 | FlyTeam ニュース

カタール航空、ラマダン中の機内食「イフタール」ボックスを今年も提供

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

カタール航空は2019年も、イスラム教の断食月「ラマダン(Ramadan)」にあわせ、日没後にとる最初の食事「イフタール」ボックスを機内で提供しています。

アラビアン・カリグラフィーにインスパイアされたデザインの「イフタール」ミールは、中東、アルジェリア、チュニジア、バングラデシュ、インド、パキスタンの特定路線で提供され、断食をしない搭乗者には通常の機内食が用意されます。

ファースト、ビジネスクラスでは、サラダ、ハマス、ミニ・アラビック・ブレッド、チキン・シュワルマ、フォカッチャとモッツアレラチーズ、オリーブ、ナツメ、乳飲料「ラバン」、水のセット、エコノミークラスでは、フォカッチャとモッツアレラチーズ、リンゴのスライス、ミックスナッツ、甘いペイストリー「バクラヴァ」、ナツメ、ショートブレッド、マーブルケーキ、ラバン、水のセットが提供されます。

カタール航空では、搭乗者が時刻を気にする必要がないよう、乗務員が正確な時間を案内し、イフタール・ボックスを提供します。

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