UAM、元エミレーツ航空のA340-500を取得 解体・パーツ取り

UAM、元エミレーツ航空のA340-500を取得 解体・パーツ取り

ニュース画像 1枚目:エミレーツのA340
エミレーツのA340

中国飛機租賃(China Aircraft Leasing Company:CALC)の傘下で、アメリカのメンフィスに本社を置くユニバーサル・アセット・マネジメント(UAM)は2019年5月29日(水)、エミレーツ航空が保有していたA340-500を取得したと発表しました。

取得した機体は、製造番号(msn)「457」、機体番号(レジ)「A6-ERA」で、2014年12月まで運航されていました。UAMは「457」の取得を通じて、顧客に利用可能なインデマンドコンポーネントを提供するとしています。

UAMは航空資産の管理、航空機の分解、民間航空のアフターマーケットを手がけています。同社はこれまでに、325機以上の航空機を解体しており、イギリスのロンドンを含め、世界各地にオフィスが所在しています。

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