ボーイングとALC、787-9の発注契約を締結

ボーイングとALC、787-9の発注契約を締結

ニュース画像 1枚目:エア・リース・コーポの787
エア・リース・コーポの787

ボーイングとエア・リース・コーポレーション(ALC)は2019年6月18日(火)、787-9を5機購入する契約を締結しました。パリ・エアショー2019に合わせ、契約が公表されました。ALCは現在、56機の787-9を管理しています。

787-9は、航続距離が14,140キロメートルで、これまでに235以上の直行便が新規開設されています。また、787の特徴である大きなの窓を備え、複合素材を使用することで客室をより低い高度の加圧で、過ごしやすい客室の雰囲気を作り出しています。静粛性の高い客室、調光可能なLED窓のシェード、大きなオーバーヘッドビンなどが備わっています。

ボーイングは、787-9がALCの長期的な成功に貢献し続けることを確信しているとコメントしています。787ファミリーはこれまでに、1,400機以上が販売され、運航する航空会社の燃料の使用量と排出量を20%から25%削減しています。

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