アメリカン航空、A321XLRを50機契約

アメリカン航空、A321XLRを50機契約

ニュース画像 1枚目:アメリカン航空のA321XLRイメージ
アメリカン航空のA321XLRイメージ

エアバスは2019年6月19日(水)、アメリカン航空とA321XLRの50機契約について合意しました。A321XLRは、パリ・エアショー2019にあわせて開発が公表された新機種で、50機のうち30機は発注済みのA321neoから切り替え、20機が新規発注分です。

A321XLRは単通路機で最も長い航続距離を持ち、アメリカ東海岸からヨーロッパの中規模都市への運航が可能です。現在、アメリカン航空は422機のエアバス機を保有しており、発注済みのA321neo、A321XLRの合計は115機です。

新たに発表されたA321XLR は、A321neo ファミリーの派生型で市場の要望に対応し、長い航続距離と大きなペイロードを持ち、2023年に運航を開始する予定です。客室はエアバスの最新の製品「Airspace」を装備し、快適性を確保しています。

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