ベトジェットエア、ベトナム国内の航空市場で上半期も順調に成長 | FlyTeam ニュース

ベトジェットエア、ベトナム国内の航空市場で上半期も順調に成長

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
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ベトジェットエア イメージ

ベトジェットエアは2019年8月5日(月)、2019年上半期の業績報告で事業業績が順調に成長していると発表しました。

航空輸送の収益は、前年同期比で22%増の20兆1480億ベトナムドンで、税引前利益は前年同期比16%増の1兆5,630億ドンとなりました。また、航空機の貿易から得られた業績を含む連結収益は、前年同期比24%増の26兆3,000億ドン以上を達成しています。

ベトジェットエアは、2019年上半期で68,821便を運航しており、これはベトナムの航空会社が運航する総便の45%に相当します。国内では44%のシェアを獲得し、首位を維持しています。

さらに付帯収入や燃料を低コストに抑えたことで高い利益率をもたらしています。国際線の旅客数は約35%増の約400万人となり、国際輸送の収入は航空輸送総収入の54%になっているほか、付帯収入と貨物便による収入は、国際線運営の拡大で2018年から6ポイント増の27%となっています。

資本金は前年同期比で32%増の15兆6,220億ドン、総資産は前年同期比で30%増の約44兆5000億ドンとなり、4月の年次株主総会では、前年度の年次株主総会で承認された予定利率50%を上回る55%の利率で2018年の配当を支払うことを決定しています。

なお、ベトジェットエアが運航する日本路線は、成田、関西発着のハノイ、ホーチミン線の計4路線です。

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