セントレア、7月は国際線旅客数が開港以来初めて60万人突破 | FlyTeam ニュース

セントレア、7月は国際線旅客数が開港以来初めて60万人突破

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中部国際空港(セントレア)は2019年7月の空港運用実績を発表しました。これによると、国際線と国内線合わせた航空旅客数は、前年同月比15%増の118万2,260人で、2015年7月から49カ月連続して前年同月を超え、また7月として過去最高を記録しています。

このうち国際線では、外国人旅客数は前年同月比32%増の32万9,600人、日本人旅客数は13%増の27万300人で、総旅客数は22%増の601,400人となり、国際線の7月実績として過去最高を記録するとともに、開港以来初めて60万人を突破しました。また、国内線も堅調に推移し、8%増の58万860人で、10カ月連続で前年同月超えとなっています。

なお、構内営業売上高は、訪日旅行客などの旺盛な需要を背景に空港内免税店などの売り上げが好調で、前年同月比16%増の36.7億円と単月実績として過去最高を記録しています。

期日: 2019/07/01 〜 2019/07/31
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