ニュージーランド政府、10月から電子入国許可証と観光税を導入 | FlyTeam ニュース

ニュージーランド政府、10月から電子入国許可証と観光税を導入

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

ニュージーランド政府は2019年10月1日(火)から、入国時に電子渡航認証「NZeTA(New Zealand Electronic Travel Authority)」 を導入します。

これまで日本を含むビザ免除国は、3カ月以内の短期滞在やニュージーランドの空港を経由して第三国へ乗り継ぐ場合、ビザは必要ありませんでしたが、10月1日(火)以降は事前にNZeTAの申請が必要です。ビザを取得して渡航する場合、ニュージーランドの永住権保持者や市民権保持者は、NZeTA申請の必要はありません。

移民局のモバイルアプリまたはウェブサイトから申請でき、アプリでの申請料は9ニュージーランド・ドル、ウェブサイトを介しての申請は12ニュージーランド・ドルが手数料としてかかります。認証・発行までは最長で72時間がかかりますが、申請自体は10分で完了します。

また、ニュージーランド政府は10月から新たに観光税「International Visitor Conservation and Tourism Levy (IVL)」を導入し、VISAもしくはNZeTA取得時に1人35ニュージーランド・ドルを徴収します。

なお、ニュージーランドが最終的な旅行目的地でない場合でも、ニュージーランドで乗換をする場合はNZeTAの取得が必要です。NZeTAは最長2年間有効で、1度取得すると期間内なら複数回の訪問が可能です。

期日: 2019/10/01から
最終更新日:
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