マカオ国際空港、搭乗エリアの400席に充電設備を導入 | FlyTeam ニュース

マカオ国際空港、搭乗エリアの400席に充電設備を導入

ニュース画像 1枚目:シートに設けられた充電エリア
シートに設けられた充電エリア

マカオ国際空港は2019年夏、空港内の充電サービス拡充プロジェクトを立ち上げ、9月から搭乗待合エリアの座席に充電設備を設置しました。

スマートデバイスは現在、チェックインや食事、ショッピング、搭乗に利用され、旅行で欠かせないアイテムとなっていることから、充電設備を拡充し、顧客サービスの向上を図ったものです。

このプロジェクトにより、制限区域の搭乗エリアのベンチ400席に充電設備が装着され、搭乗者は座ったまま快適に充電ができるようになりました。また、搭乗口「7」と搭乗口「9」付近には充電ステーション2基、また出発、到着エリアに複数の充電スタンドが設置されており、空港における利便性が向上しています。

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