ロシア空軍、Tu-160戦略爆撃機など計4機が南アフリカ訪問 | FlyTeam ニュース

ロシア空軍、Tu-160戦略爆撃機など計4機が南アフリカ訪問

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ニュース画像 1枚目:Tu-160戦略爆撃機

Tu-160戦略爆撃機

ロシア航空宇宙軍は2019年10月21日(月)、Tu-160戦略爆撃機2機、IL-62旅客機1機、An-124輸送機1機、計4機が南アフリカ共和国を訪問すると発表しました。訪問の目的は南アフリカ空軍との軍事協力の促進、交流の進展です。両国間の訓練も予定しています。

Tu-160はサラトフ州エンゲリス空軍基地に15機、配備されています。2008年と2018年に南アメリカのベネズエラを訪問し、2015年にはシリアで実戦に投入されています。

アメリカ空軍のB-1に類似していると言われるTu-160ですが、一回り大きい爆撃機です。ツポレフ設計局が開発し1981年12月に初飛行し、1999年9月までに34機製造されました。ソ連崩壊の影響で、ウクライナに残った機体はアメリカの援助で10機がスクラップされ、8機はロシアに売却、現在1機が博物館で展示されています。

Tu-160M2の製造が開始され、2017年11月に公開されました。新型エンジンを搭載し、国賊距離が延長、アビオニクスも更新され50機の導入を目指しています。

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