グリフォンパシフィック演習、353SOGのMC-130Jが参加 | FlyTeam ニュース

グリフォンパシフィック演習、353SOGのMC-130Jが参加

ニュース画像 1枚目:MC-130Jコクピット
MC-130Jコクピット

アメリカ空軍嘉手納基地所属の第353特殊作戦群(353SOG)、第17特殊作戦飛行隊(17SOS)のMC-130JコマンドーIIがグリフォンパシフィック演習20-1で2019年11月15日(金)、太平洋上で飛行訓練を実施しました。

グアム島のアンダーセン空軍基地から離陸した2機のMC-130JコマンドーIIは、夜間に特殊作戦部隊をパラシュート降下でウェイク島とクェゼリン環礁で展開、飛行場を制圧しました。この作戦で、第353特殊作戦群が太平洋全域にいつでも部隊を展開させる能力を実証しました。

MC-130JはC-130Jをベースに特殊作戦部隊の浸透輸送や回収支援を目的に開発された航空機です。フライングブーム方式で空中給油を受ける事ができ、プローブアンドドローグ方式で空中給油をする事が出来ます。アメリカ空軍では37機を装備する予定です。

期日: 2019/11/15から
メニューを開く