トゥールーズ空港、荷物仕分区域から航空機間の荷物輸送に自律トラクター | FlyTeam ニュース

トゥールーズ空港、荷物仕分区域から航空機間の荷物輸送に自律トラクター

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス
ニュース画像 1枚目:トゥールーズでの自律トラクター

トゥールーズでの自律トラクター

  • ニュース画像 2枚目:自律トラクター

エールフランス航空とトゥールーズ・ブラニャック空港は2019年11月15日(金)から、CHARLATTE AUTONOMと提携し、手荷物仕分けエリアから航空機間の荷物輸送に自律トラクターを世界で初めて試験導入しました。

空港における手荷物処理の流れと、ランプエリアでの安全性を向上させることを目的とした技術として、自律トラクターを採用することで、オペレーターは意思決定や管理活動に集中でき、航空機に対応する時間を節約しつつ効率が向上します。

知的センサーが装備されたCHARLATTE AUTONOMのAT135トラクターは、高度な精度で自らの場所を把握、360度の範囲の障害物を認識し、意思決定ができ、空港内を自立して走行が可能です。

革新的、かつ効率的なサービスを顧客に提供する未来のスマート空港を目指した具体的な一歩で、世界で初めてこの技術を導入したのが航空のパイオニア都市であるトゥールーズであることは自然な流れと、トゥールーズ・ブラニャック空港のPhilippe Crébassa会長はコメントしています。

期日: 2019/11/15から
最終更新日:
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