空母「ジョン・F・ケネディ」、12月7日に進水式 | FlyTeam ニュース

空母「ジョン・F・ケネディ」、12月7日に進水式

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ニュース画像 1枚目:ニューポートで建造中の空母「ジョン・F・ケネディ」

ニューポートで建造中の空母「ジョン・F・ケネディ」

  • ニュース画像 2枚目:空母「ジョン・F・ケネディ」

アメリカ海軍は2019年12月7日(土)、ニューポートで建造中の最新空母「ジョン・F・ケネディ(CVN-79)」の進水式を挙行します。先ごろ海上公試を終えた新型原子力空母「ジェラルドR.フォード(CVN-78)」をはじめとするジェラルドR.フォード級の空母で、CVN-79の就役により、空母ニミッツ(CVN-68)が退役する予定です。

進水式には、空母の名前の由来となるジョン・F・ケネディ大統領の長女で、2013年から2017年まで駐日アメリカ合衆国大使を務めたキャロライン・ケネディさんが出席し、スパークリングワインの瓶をネームプレートで割る恒例のセレモニーを実施します。

CVN- 79は、ジョン・F・ケネディ大統領の生涯とその功績を称える空母です。JFKは、第2次世界大戦で海軍大尉として従軍し、1961年1月から1963年11月までアメリカ第35代大統領を務めました。

就役により、搭載する航空団をはじめとする空母打撃軍の母艦として、各地でプレゼンス、抑止力、海上制御、海洋安全保障、人道支援など、さまざまな任務の中核をなす船舶となります。ジェラルドR.フォード級空母は、新たな推進システムや発電、電磁航空機発射システム(EMALS)、高度な拘束装置(AAG)、機械制御など新たな技術を取り入れながら、高頻度の出撃を実現します。

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