ボンバルディア、リアジェット75を契約 ポーランドで緊急医療搬送

ボンバルディア、リアジェット75を契約 ポーランドで緊急医療搬送

ニュース画像 1枚目:リアジェット 75 リバティ
© Bombardier
リアジェット 75 リバティ

ボンバルディアは2020年1月31日(金)、アメリカのノースダコタ州を拠点とするファーゴ・ジェット・センター(Fargo Jet Center:FJC)に、 最新機材のリアジェット75リバティ2機の購入契約を締結しました。

リアジェット75リバティは、ボンバルディアの最新のリバティ機材で、最高級のスピードと航続距離を誇り、より快適な乗り心地を提供します。購入された機材は、緊急医療搬送(メデバック)仕様に改造され、救急輸送サービス事業を手がける、ワルシャワを拠点とするLotnicze Pogotowie Ratunkowe(LPR)に再納入されます。

FJCは機内を救急用に改修する豊富な実績があり、ボンバルディアからリアジェット75リバティを受領するのは2020年後半で、機材を改修後、LPRには2021年に納入します。なお、ノースダコタ州ファーゴを拠点とするSpectrum Aeromedが医療機器のプロバイダとして選定されています。

LPRはEC135 P2+とP3を27機、固定翼ではピアッジョ・アヴァンティを2機、計29機で緊急医療搬送を担っています。

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