岩国航空基地のフレンドシップデー、2020年は中止 | FlyTeam ニュース

岩国航空基地のフレンドシップデー、2020年は中止

ニュース画像 1枚目:FRIENDSHIP DAY 2020 中止
FRIENDSHIP DAY 2020 中止

岩国航空基地に所在する海上自衛隊第31航空群とアメリカ海兵隊(MCAS)は、2020年5月5日(火)に予定していた日米共催「フレンドシップデー(FRIENDSHIP DAY)2020」の中止を決定しました。新型コロナウィルス(COVID-19)の感染拡大を防止し、安全確保の観点から日米間で合意し、中止となりました。

MCASは、岩国市や基地を受け入れる地元民との友情を重要視していますが、2021年以降のフレンドシップデーで地元、また国内各地から来場する方を歓迎したいとコメントしています。

岩国航空基地で開催されるフレンドシップデーは、日本国内で開催されるエアショーでも人気の高い催しの1つで、航空機関連の催しだけでなく、アメリカの文化も楽しめる機会です。過去3年間の来場者数は、2019年が165,000人、2018年が215,000人、2017年が210,000人でした。

なお、岩国基地には、空母「ロナルド・レーガン(CVN-76)」に艦載される第5空母航空団(CVW-5)が所在し、F/A-18E/F、EA-18G、E-2Dなどに加え、F-35BライトニングIIの展示飛行や地上展示が期待されていました。

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