シンガポール航空、各国の渡航規制に伴い追加削減 輸送量は50%以下に

シンガポール航空、各国の渡航規制に伴い追加削減 輸送量は50%以下に

ニュース画像 1枚目:シンガポール航空 イメージ
© Singapore Airlines
シンガポール航空 イメージ

シンガポール航空は2020年3月17日(火)、新型コロナウイルス(COVID-19)による各国政府の渡航規制などに伴い、輸送量の追加削減を発表しました。

今回発表した運休などを含めると、シンガポール航空は4月末まで、当初の計画から最大で座席供給量を半減することになります。また、各国政府の規制を考慮すると、さらなる輸送量の削減が予測されるとも説明しています。

なお、運休・減便となるフライトの詳細は3月18日(水)に発表予定で、影響を受ける搭乗者の航空券は、2021年3月31日(水)までに完了すれば良いオープンチケットに自動的に変更されます。

なお、シンガポール航空は流動性の拡大に向けた積極的な対策を講じているほか、組合ともコスト削減に向けた話し合いなどを予定しています。

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