第3飛行隊、三沢から百里移転で壮行行事 | FlyTeam ニュース

第3飛行隊、三沢から百里移転で壮行行事

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ニュース画像 1枚目:第3飛行隊 壮行行事

第3飛行隊 壮行行事

  • ニュース画像 2枚目:ミッシングマンフォーメーション

航空自衛隊三沢基地で2020年3月19日(木)、第3飛行隊の百里基地への移転を前に、壮行行事が実施されました。式典では、第3航空団司令の訓示、第3飛行隊の歴史と実績の紹介、第3飛行隊長挨拶、第302飛行隊のF-35Aによる慰霊飛行の後、記念撮影と記念会食と続きました。

慰霊飛行は「ミッシングマンフォーメーション」と呼ばれ、殉職者への追悼飛行で組まれる編隊で、飛行中に編隊を組む1機が離脱、急上昇します。「殉職者が天に昇る」様を編隊飛行で演じ、空に携わる者たちへの追悼の意が込められています。

第3飛行隊は1956年、浜松基地で編成され、千歳、松島、八戸の各基地を経て、1971年に三沢基地へ移転しました。三沢基地の在籍期間中は、総隊戦技競技会など数々の競技会で8回の優勝、スクランブル発進は1,920回、1983年には空自通算1万回目のスクランブル発進に対処しました。2020年は、百里基地を新天地として活動します。

期日: 2020/03/19から
最終更新日:
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