ボーイングとアトラス航空、150万個のマスクを香港からアメリカへ輸送 | FlyTeam ニュース

ボーイングとアトラス航空、150万個のマスクを香港からアメリカへ輸送

ニュース画像 1枚目:ドリームリフターでマスクを輸送
ドリームリフターでマスクを輸送

アトラス航空は2020年4月26日(日)、747-400を改造した大型特殊貨物機「ボーイング・ドリームリフター」を使用し、香港からアメリカ・サウスカロライナ州のグリーンビルへ150万個のマスクを輸送しました。

ボーイングとPrisma Health、アトラス・エア・ワールドワイド、Discommon創業者のNeil Ferrierさんが提携して実現したフライトで、輸入業者のDiscommonが中国の信頼できるメーカーから個人保護具を確保し、ボーイングが輸送費用を負担、アトラス航空がボーイングに代わってフライトを運航しました。

輸送されたマスクは、アメリカ・サウスカロライナ州最大のヘルスNPO団体「Prisma Health」で働く医療従事者に配布されます。

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