アデン湾から帰国途上のP-3C、ホーチミンでエンジン不具合

アデン湾から帰国途上のP-3C、ホーチミンでエンジン不具合

ニュース画像 1枚目:海上自衛隊 P-3C
海上自衛隊 P-3C

ソマリア沖・アデン湾で活動する派遣海賊対処行動航空隊が使用したP-3Cが帰国途中、エンジン不具合が発生し、帰国が遅れます。統合幕僚監部が2020年4月30日(木)に発表しました。

不具合が発生したP-3Cは、那覇航空基地の第5航空群所属、ビューロナンバー「5071」で、日本時間4月29日(水)13時15分ごろ、ベトナム・ホーチミンのタンソンニャット国際空港を離陸滑走中、エンジン不具合が確認されました。故障原因は調査中で、原因の究明後に必要となる整備を経て、那覇基地に帰国します。現時点で機体の帰国日は未定です。

派遣海賊対処行動航空隊として使用された「5036」のP-3Cは、当初の予定通り4月29日(水)に那覇へ到着しています。

メニューを開く