アメリカン航空、夏に向けて国内線拡大とラウンジ再開 2倍マイルも | FlyTeam ニュース

アメリカン航空、夏に向けて国内線拡大とラウンジ再開 2倍マイルも

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アメリカン航空は2020年5月に需要が増加したことを受け、7月のアメリカ国内線を前年同月の55%以上まで回復させ、一部のアドミラルズクラブの営業も再開します。

春と比較し、ダラス、シャーロットなどのハブ空港から、フロリダ州やメキシコ湾岸沿い、また山間部など需要のある都市を結ぶ便数を増やします。アメリカで人気のテーマパークが7月に営業再開することを受け、7月にフロリダへ他の航空会社よりも多い座席を提供します。このほか、国立公園や野外のレクリエーションが再開しており需要が回復していることから、モンタナ、コロラド、ユタ、ワイオミングの山岳地へのフライトも追加しています。

運航拡大に伴い、6月22日(月)からアメリカの主要都市のアドミラルズクラブを一部再開します。対象は、シャーロット、シカゴ、ダラス、ロサンゼルス、ニューヨーク・JFK、ニューヨーク・ラガーディア、マイアミ、フィラデルフィア、フェニックス、ワシントン・レーガン空港の指定ラウンジです。個包装の軽食とフルサービスのバーで無料のドリンクを楽しむことができますが、一部では、地域の規制により、提供サービスが制限される場合があります。

また、マイレージプログラム「アドバンテージ」では、6月中に予約した9月末までの搭乗分で、ダブルマイルを積算するキャンペーンも実施しています。

なお、アメリカン航空は6月4日(木)からダラス発着のアムステルダム、パリ、フランクフルト線、マイアミ発着のアンティグア、グアヤキル、キト線を再開したほか、シカゴ、ニューヨーク・JFK発着のロンドン・ヒースロー線でも追加便を再開していますが、需要の回復が国内線と比較して緩やかであることから、大西洋、南米路線の一部の再開を8月以降に延期しています。

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