ALC、モルドバのヒスキーとA320をリース契約 | FlyTeam ニュース

ALC、モルドバのヒスキーとA320をリース契約

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航空機リース会社のエア・リース・コーポレーション(ALC)は2020年6月9日(火)、東ヨーロッパ・モルドバの新たな航空会社「ヒスキー(Hisky)」とA320-200を1機、長期リース契約しました。

今回契約した機体は、7月に納入が予定されています。ALCは、ヒスキーの立ち上げに参加できたこと、またヒスキーも世界最大の航空機リース会社との契約についてそれぞれ意義あることとコメントしています。

ヒスキーはの最高経営責任者(CEO)はエア・モルドバの元パイロットで、運航はルーマニアでチャーター便事業を手がけるコブレックス・トランスが担当します。すでにモルドバのキシナウ国際空港からロンドン・スタンステッド、パリ・ボーヴェ、ダブリン、デュッセルドルフ、ボローニャ、リスボンと、ヨーロッパ6都市を結ぶ路線の認可を得ています。

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