ANA、SDGs取り組み加速 客室乗務員バッジ着用 | FlyTeam ニュース

ANA、SDGs取り組み加速 客室乗務員バッジ着用

ニュース画像 1枚目:SDGsバッジ
SDGsバッジ

全日空(ANA)は、持続可能な開発目標(SDGs)達成を目指した取り組みを加速します。SDGsを広く知ってもらう活動として、客室乗務員がSDGsバッジの着用を開始し、機内エンターテイメントプログラムでも「SDGsチャンネル」を設定します。

SDGsバッジは、持続可能な開発目標に設定された17の目標を色で表現したドーナツ型のカラフルなバッジです。着用を通じて、SDGsの認知拡大に貢献し、SDGsに取り組む企業を広く知らせ、社内意識の向上や維持につなげる狙いがあります。なお、SDGsバッジは客室乗務員から着用を開始し、空港係員にも拡大する方針です。

11月から視聴できる「SDGsチャンネル」は、外務省作成の映像を放送し、SDGsを積極的に推進する企業や団体の取り組み、「第2回SDGsクリエイティブアワード」の授賞式の模様と受賞作品が紹介されます。最初のプログラムは、国際線が11月から、国内線が12月から上映します。

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