日本貨物航空とASL、747-400Fの2機活用で提携

日本貨物航空とASL、747-400Fの2機活用で提携

ニュース画像 1枚目:ASLエアラインズ イメージ (サンドバンクさん撮影)
ASLエアラインズ イメージ (サンドバンクさん撮影)

日本貨物航空(NCA)とASLエアラインズ・ベルギー(ASLB)は2020年9月30日(水)、747-400Fの2機活用について契約を締結しました。両社は相互にメリットのある関係で同機を活用していきます。

この契約で、NCAが保有する2機の747-400Fを機体記号(レジ)「OE-IFK」「OE-IFM」としてASLにリースし、ASLBが運航することで相互の輸送力を補完します。NCAは現在、747-8Fを8機運航し、ASLBは747-400Fを3機保有していますが、NCAからのリースにより5機となります。

NCAは、ASLBとの提携を通じ、より多くの顧客の要望に応えることができるようになります。NCAは、ベルギーを拠点とするASLBが運航する機材を使い、アジア、大西洋、アフリカなど、第3国間のネットワークを強化します。ASLBもリース機材を追加することで、輸送力や事業規模を拡大できます。

NCAとASLBは、航空貨物事業を通じ、新型コロナウイルス禍の世界経済を支えるネットワークを提供します。両社は今後もネットワークの拡大を検討していきます。

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