大空と大地のカーニバル、室屋選手が笠岡市内5カ所でスマイルマーク | FlyTeam ニュース

大空と大地のカーニバル、室屋選手が笠岡市内5カ所でスマイルマーク

ニュース画像 1枚目:笠岡ふれあい空港で飛行した室屋選手 (hideohさん撮影)
笠岡ふれあい空港で飛行した室屋選手 (hideohさん撮影)

岡山県笠岡市の農道離着陸場、笠岡ふれあい空港は、「大空と大地のカーニバル2020」の概要を決定しました。新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、会場に人を集めずに実施し、11月13日(金)に笠岡市内5カ所でアクロバティックス・パイロットの室屋義秀選手がスマイルマークをスモークで描くフライトを実施します。また、11月14日(土)は室屋選手による市民向け講演会も開催します。

大空と大地のカーニバルは例年、室屋選手による曲技飛行をはじめ、陸上自衛隊のヘリコプターの展示飛行や地上展示などが実施されています。2020年は新型コロナウイルス感染症の影響から、例年と異なる方法での開催が検討されてきました。

室屋選手は、新型コロナウイルスの影響が普段の生活にも及ぶ中、数分だけでも空を見上げ、気分をリフレッシュし、明るい気分になってもらいたいという想いから、大空に巨大なスマイルマークを描く「FLY for All 大空を見上げよう」プロジェクトを立ち上げ、福島、山形、静岡などで実施し、子供たちから大人まで好評を得ています。

なお、11月14日(土)の講演会は、笠岡市民会館で15時から17時に実施します。市民対象の講演会で、定員300名、事前予約制です。

期日: 2020/11/13 〜 2020/11/14
メニューを開く