ウェブサイト価値ランキング2020、1位ANA、2位JAL | FlyTeam ニュース

ウェブサイト価値ランキング2020、1位ANA、2位JAL

ニュース画像 1枚目:ANAウェブサイト
ANAウェブサイト

「ウェブサイト価値ランキング2020(Web Equity)」が2020年10月19日(月)に発表され、1位に全日空(ANA)、2位に日本航空(JAL)、スカイマークも40位にランクインしました。デジタルマーケティング事業などを展開するトライベックが調査しました。

ウェブサイト価値は、1位のANAが906億円、JALが718億円、スカイマークが278億円と評価されています。なお、2019年も1位はANA、2位はJALで、3位以下を大きく引き離してランクインしていましたが、2020年は新型コロナウイルスの影響もあり、ANAは2019年から128億円、JALは215億円の価値減少となり、3位との差が縮まっています。

新型コロナウイルス感染拡大を受け、非接触を前提とした消費者ニーズが模索される中、デジタルメディアは今後の企業と消費者間におけるコミュニケーションにおいて、より需要な役割を担うと考えられ、さらに効果的なメディア活用を検討する必要があると、トライベックは説明しています。

ウェブサイト価値ランキングは、運輸・レジャーを含む12業種を対象に、企業のデジタルメディアで各コンテンツの推定閲覧者数から算出した「閲覧価値」や、会員登録やSNSフォローなどのコンテンツ閲覧後の行動から算出した「行動価値」を合わせた「情報価値」と、製品・サービスの売上にどの程度貢献したかを評価する「売上価値」を合算し、「ウェブサイト価値」として算出、評価しています。2020年の評価対象は、全246の企業やブランドのウェブサイトでした。

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