ピーチ、初のチャーター便を運航 | FlyTeam ニュース

ピーチ、初のチャーター便を運航

ニュース画像 1枚目:関西航空少年団が用機者になったピーチ初のチャーター便
関西航空少年団が用機者になったピーチ初のチャーター便

ピーチは2020年11月29日(日)、関西航空少年団が用機者のチャーター便を運航しました。ピーチによるチャーター便の運航は、2012年3月1日(木)の就航以来、これが初めてのことでした。

この企画は、航空教室、職場見学などを通じて交流を深めていた関西航空少年団からの「チャーターフライトでPeachを応援したい」と提案を受けて、実現しました。関空を離陸し、瀬戸内海、福岡、熊本と鹿児島の県境、四国の足摺岬、室戸岬を経て関空に戻る約2時間のフライトでした。

チャーター便の運航を前に11月18日(水)、関空で運航管理者による事前学習会も開催されています。運航管理の業務紹介、実際に搭乗するチャーター便のフライトプランの作成体験など、航空業界を目指す子どもたち向けの本格的なプログラムが実施されました。

チャーター便を運航する当日は、関係者を含む計126名が搭乗し、出発前には関西エアポートとピーチのスタッフが検温やソーシャルディスタンスの確保、チェックイン機の除菌など、空港で取り組んでいる感染対策が紹介されました。機内には、パイロット、客室乗務員、運航管理者が講師として搭乗し、操縦の解説、飛行経路上の地理を確認する「空飛ぶ航空教室」が実施されました。

メニューを開く