HACのサーブ機、初めて退役 12月29日ラストフライト

HACのサーブ機、初めて退役 12月29日ラストフライト

ニュース画像 1枚目:導入当初、JA03HCの塗装 (元青森人さん撮影)
導入当初、JA03HCの塗装 (元青森人さん撮影)

北海道エアシステム(HAC)は2020年12月29日(火)、保有するサーブ340B型機の機体記号(レジ)「JA03HC」のラストフライトを計画しています。HACはサーブ機を3機保有しており、JA03HCは1999年8月に受領し、機齢は21年超です。HACが1998年3月に運航を開始して以降、初めての退役機です。

「JA03HC」の最後の定期便として投入される路線は、札幌・丘珠/函館線です。本拠地の丘珠発JAL2749便が14時30分に出発、函館発JAL2748便がラストフライトです。

「JA03HC」は導入時、日本エアシステムの塗装をベースにしたカラーリングが尾翼に施され、2004年にはJAL・JAS統合からのためJALの太陽のアーク塗装に変更されました。2017年4月には、重整備にあわせ現在の鶴丸塗装に変更されています。

■JA03HCラストフライト
<2020年12月29日(火)>
JAL2749便 札幌・丘珠 14:30 / 函館 15:15
JAL2748便 函館 15:45 / 札幌・丘珠 16:25
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