ANA、3月の運航率は58% 緊急事態宣言中は40% | FlyTeam ニュース

ANA、3月の運航率は58% 緊急事態宣言中は40%

ニュース画像 1枚目:ANA イメージ (KoshiTomoさん撮影)
ANA イメージ (KoshiTomoさん撮影)

全日空(ANA)は、2021年3月1日(月)から3月31日(水)までの国内線の運航計画を変更します。新型コロナウイルス感染症に伴う緊急事態宣言が延長され、3月中の一部期間に及ぶことも考慮した対応です。緊急事態宣言期間中の3月1日(月)から3月7日(日)の運航率は、計画比40%です。3月全体の運航率は58%を計画しています。

3月1日(月)から3月7日(日)の期間、運休・減便は105路線、3,065便です。3月8日(月)から3月31日(水)の期間、運休・減便は107路線、6,378便です。緊急事態宣言期間中の運航率は計画比40%ですが、その後は63%と便数を増やす予定です。3月の運休・減便は合計107路線、9,443便です。

減便により3月に運休となる路線は羽田発着の稚内、釧路線、成田発着の伊丹、名古屋(セントレア)など各路線、関西/福岡線などです。

期日: 2021/03/01 〜 2021/03/31
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