佐賀空港、3月下旬におしごと体験とランウェイウォーク 参加者募集 | FlyTeam ニュース

佐賀空港、3月下旬におしごと体験とランウェイウォーク 参加者募集

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ANAエアサービス佐賀は2021年3月下旬、空港のおしごと体験と早朝の滑走路ウォーク(RUNWAY WALK)を開催します。体験は3月23日(火)、3月25日(木)、3月28日(日)の3日間で、いずれも14時30分から16時30分まで2時間のプログラムです。各日とも20名、計60名が参加できます。ランウェイウォークは3月21日(日)4時40分開始で、50名が対象です。

空港のお仕事体験は、普段入ることができないエリアから飛行機のお見送り体験や飛行機を引っ張ったり押したりする車両「プッシュバック」の同乗体験、パッセンジャーボーディングブリッジ(搭乗橋)の見学体験を予定しています。なお、プッシュバック、搭乗橋見学の対象は抽選です。

ランウェイウォークは、佐賀空港に離着陸する航空機が実際に使用する滑走路を早朝に歩くことができます。佐賀空港の滑走路はアスファルト舗装された2,000メートル長で、滑走路の両端には11/29の方向を示す数値が記されています。

おしごと体験、ランウェイウォークとも参加には事前応募が必要で、佐賀県在住の方が対象です。応募方法は往復はがきに氏名、住所、電話番号、年齢、新型コロナウイルス感染症が収束したらやりたいことなど必要事項を明記し、ANAエアサービス佐賀の担当部署に3月7日(日)必着で郵送。応募者多数の場合は抽選を実施し、返信用はがきで3月14日(日)までに返信されます。

今回の企画は、佐賀県とANAが共同で取り組む企画「SAGĀNA Project(サッガーナプロジェクト)」の1つです。サッガーナプロジェクトは、新型コロナウイルス感染症で厳しい状況の中、佐賀空港の開港時から就航する公共交通機関を支援するため、佐賀県とANAが機会を捉えて企画を展開しています。

これまでに佐賀県庁展望ホールを活用したプロジェクションマッピングにANAの飛行機が登場したり、空の日イベントでSAGĀNA特製マスクのプレゼント、佐賀県職員にANA社員の受け入れなどが実施されています。

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