岡山航空のホンダジェット、滑走路逸脱 重大インシデントに認定

岡山航空のホンダジェット、滑走路逸脱 重大インシデントに認定

ニュース画像 1枚目:日本籍初のホンダジェット「JA01JP」
日本籍初のホンダジェット「JA01JP」

岡山航空が運航する小型ビジネスジェット機「ホンダジェット HA-420型」が2021年3月13日(土)、岡南飛行場に着陸時、滑走路を逸脱しました。国土交通省は、重大インシデントに認定し、3月14日(日)から現場調査を開始しています。機体は機体番号(レジ)「JA01HJ」とみられます。

この機材は3月13日(土)17時25分ごろ、着陸後に滑走路を逸脱し、南側の着陸帯で停止しました。訓練のための飛行で、17時15分ごろ同飛行場を離陸し、1時間ほど飛行した後、着陸時に起こったトラブルでした。Flightradar24によると高松空港で着陸復行などの訓練を実施したと見られます。

ホンダジェット HA-420型の画像・写真一覧は、こちら

搭乗していた40代男性、50代男性の計2名には怪我はなく、機体に大きな損傷も見つかっていないということです。国土交通省は3月15日(月)も現地調査予定で、操縦士らに聞き取りを行います。

岡山航空は公式ホームページで、原因究明に全力で取り組み、再発防止に努めていくとコメントしています。

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