ボーイングとアラスカ航空、737 MAXの発注契約で最終合意

ボーイングとアラスカ航空、737 MAXの発注契約で最終合意

ニュース画像 1枚目:アラスカ航空の737 MAX
アラスカ航空の737 MAX

ボーイングとアラスカ航空は2021年3月30日(火)、ボーイング737-9-MAX型機について確定23機、オプション15機で契約を締結しました。2020年12月に両社は追加発注を公表しており、その契約の詳細が確定しました。アラスカ航空の737 MAXは、ボーイングへのオプションを含む直接発注、リース会社との契約を含め、計120機となります。

アラスカ航空の120機の737 MAXの内訳は、68機分がリースを含めた確定分、52機分がオプション権です。アラスカ航空は2021年1月24日(日)、同社初のボーイング737 MAX型機として、機体記号(レジ)「N913AK」の737-9-MAXを受領し、3月末までに3機を追加し、計4機を保有しています。すでに受領した1機目を使用した定期便運航も開始しています。

アラスカ航空は、737 MAXの導入で環境に優しく、効率性や収益性の高い機材に更新します。

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