北海道エアシステムのサーブ340B、アメリカのMRO企業が購入 | FlyTeam ニュース

北海道エアシステムのサーブ340B、アメリカのMRO企業が購入

ニュース画像 1枚目:北海道エアシステムのサーブ340B
北海道エアシステムのサーブ340B

アメリカのC&Lエアロスペースは2021年4月5日(月)、北海道エアシステム(HAC)とサーブ340B型3機の購入契約を締結しました。HACはサーブからATR製に機材更新を進めており、すでに機体記号(レジ)「JA03HC」は退役しています。C&Lエアロスペースは、契約でサーブ340Bを2021年4月から2022年1月までの期間に引き渡しを受けると発表しています。

メイン州バンガーを拠点とするC&Lエアロスペースは、世界最大級のサーブ340のMRO施設を運営し、この機種のアフターマーケット・サポートで実績を積み重ねています。主な業務として、航空機やエンジンの販売・リースプログラムをはじめ、部品サポート、重整備、内装改修、解体、エンジン分解、航空機の管理などを手がけています。

なお、C&Lは日本エアコミューター(JAC)とも10機のサーブ340B購入契約を締結しています。

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