セブ・パシフィック航空、2021年初の新造機受領 さらに7機追加へ | FlyTeam ニュース

セブ・パシフィック航空、2021年初の新造機受領 さらに7機追加へ

ニュース画像 1枚目:セブパシフィック航空 A321neo (クロマティさん撮影)
セブパシフィック航空 A321neo (クロマティさん撮影)

セブ・パシフィック航空は2021年4月2日(金)、エアバスA321neoを受領しました。機体記号(レジ)は「RP-C4125」で登録されており、2021年初の新造機受領でした。このA321neoに加え、セブ・パシフィック航空は2021年にエアバスとATRからさらに計7機を受領予定です。

セブ・パシフィック航空の保有機材は4月6日(火)現在、A321neoが8機、A320が25機、A321ceoが7機、A320neoが5機、A330が7機、ATR 72-500が6機、ATR 72-600が13機と、旅客機71機、貨物専用機はATRが2機、A330が1機の3機、計74機です。旅客機のおよそ半数を駐機し、残る半分の機材で定期便を運航しています。新機材の導入は予定通りに進め、機材更新やアフターコロナに備えます。

今回受領したA321neoは、エアバスが開発した客室スペースを有効活用するレイアウト「Space-Flex」を導入し、快適性を維持しながら、従来のA321より座席数を増やした236席仕様です。シートはレカロ製で、人間工学に基づいて設計され、足元スペースが広く確保されています。全シートにUSBポートも装備されており、自身の携帯機器を充電できます。新機材は当面、セブ・パシフィック航空のフィリピン国内線に投入される予定です。

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