ANA、国内70路線で減便追加 5月運航率60% | FlyTeam ニュース

ANA、国内70路線で減便追加 5月運航率60%

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全日空(ANA)は、2021年5月1日(土)から5月12日(水)までの期間、国内70路線で計776便を追加で減便します。新型コロナウイルスの影響で緊急事態宣言が東京、大阪、兵庫、京都に再発出され、その需要動向が変化していることから、運休を追加しました。

5月の運航率は、4月22日(木)時点の減便で2020年度事業計画比63%でしたが、4月27日(火)の追加減便で60%に縮小します。また、ゴールデンウィーク期間(4月29日~5月5日)は、コロナ前の2020年度計画比で運航率は77%です。

5月1日(土)から5月12日(水)の減便数は、羽田/福岡線で110便、羽田/新千歳線で109便、羽田/伊丹線が107便です。期間中は、羽田/福岡線が9往復以上で運航、羽田/新千歳線と羽田/伊丹線は8往復以上で運航します。なお、同じ路線でも便により運休の対象日が異なります。

ANAでは今後もコロナの状況を見守りながら、適切な対応を適切な対応を図る方針です。

期日: 2021/05/01から
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