ジェットスター、国内10路線 5月31日までさらに減便

ジェットスター、国内10路線 5月31日までさらに減便

ニュース画像 1枚目:ジェットスター・ジャパン
ジェットスター・ジャパン

ジェットスター・ジャパンは2021年5月17日(月)から5月31日(月)まで、国内10路線で追加の減便を決定しました。4月28日(水)にも5月分の減便を発表しており、累計減便数は642便。運航率は75.5%から69.3%に縮小します。

対象路線は、成田発着の関西・高松・松山・大分・熊本・那覇・下地島線、関西発着の新千歳・那覇線、名古屋(セントレア)/那覇線です。今回の減便は、片道ベースで計130便です。

直近4カ月における国内線の運航率は2月が13.2%、3月が41.2%、4月が84.6%と大きく改善したものの、まん延防止等重点措置の拡大や、3回目の緊急事態宣言の発令地域が拡大されたことから、5月の運航率は70%割れと厳しい状況になりつつあります。

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