JAC、7月31日にATR42で鹿児島発着 夕日を眺める遊覧チャーター

JAC、7月31日にATR42で鹿児島発着 夕日を眺める遊覧チャーター

ニュース画像 1枚目:日本エアコミューター ATR-42-600 イメージ (mukku@RJFKさん撮影)
日本エアコミューター ATR-42-600 イメージ (mukku@RJFKさん撮影)

日本エアコミューター(JAC)は2021年7月31日(土)、ターボプロップ機ATR42-600型を使い、鹿児島空港発着遊覧チャーター便を運航します。日本航空(JAL)鹿児島支店、阪急交通社がツアーを企画・実施します。

新型コロナウイルス感染症の影響で旅行に出かけにくい状況が続く中、空の旅の楽しさを楽しんでもらう企画として、「夕日を上空から眺める」をテーマとした遊覧飛行です。鹿児島空港を17時50分に出発、19時30分に到着するJAL4980便として運航します。

ツアーではJACの鹿児島空港内の格納庫見学で航空教室が開催され、現役のパイロット、客室乗務員が仕事について語ったり、空港の表からは分からないことについて紹介します。個人で行くことができない格納庫で、特別な機会が設けられています。

また、参加者には記念品として乗務員のコメントを記載した搭乗証明書、徳重製菓とらやの「生かるかん」、JAあいらからの霧島茶プレゼントを用意。機内では霧島ガストロノミー推進協議会が提供する「ゲンセン霧島茶」が当たる抽選会も実施予定です。鹿児島空港の施設内で使用できる1,000円分クーポン券も付いています。

メニューを開く