AIRDO、8月運航率は96% 3路線で減便

AIRDO、8月運航率は96% 3路線で減便

ニュース画像 1枚目:(セッキーさん撮影)
(セッキーさん撮影)

AIRDOは2021年8月1日(日)から8月31日(火)まで、計68便の運休を決定しました。8月の運航率は96%です。運航率は6月が81%、7月が88%で、8月はお盆や夏休みなど旅行ピーク期にあたり、この3カ月で最も高くなります。

運休便の対象路線は、羽田発着の新千歳、女満別、函館線の3路線です。いずれの便も一部日程を運休します。羽田/新千歳線は羽田発のADO11、ADO35、ADO43便、新千歳発のADO14、ADO36、ADO44便、羽田/女満別線のADO75、ADO76便、羽田/函館線のADO57、ADO58便です。いずれも全日本空輸(ANA)とのコードシェア便のため、ANA便名でも運休となります。

なお、AIRDOは予約・案内センターが混雑しているため、予約便の利用者に対して、振り替え、払い戻しなど、ウェブサイトでの手続きを呼びかけています。

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