小月基地のホワイトアローズ 、11月1日に宇部市100周年で祝賀飛行

小月基地のホワイトアローズ 、11月1日に宇部市100周年で祝賀飛行

ニュース画像 1枚目:編隊飛行するT-5 (tsubameさん 2017年3月撮影)
編隊飛行するT-5 (tsubameさん 2017年3月撮影)

山口県宇部市は2021年11月1日(月)、市制施行100周年を迎えます。これに合わせ、宇部市は様々な企画で市制施行記念日を市民と共に祝います。この企画の1つとして、自衛隊による市制施行100周年記念祝賀飛行が実施されます。祝賀飛行のメインは、山口県に拠点を置く海上自衛隊小月航空基地所属のT-5、「ホワイトアローズ(WHITE ARROWS)」の3機が飛行します。

山口県に拠点を置く「ホワイトアローズ」は、小月航空教育群の教官たちで構成される特別曲技飛行チームです。小月航空基地で開催されている航空祭「小月スウェルフェスタ」ではT-5練習機を操る教官たちによるアクロバット飛行が披露されており、これを母体に2018年10月にチームとして結成されました。プロペラ機ながら華麗な飛行を披露しており、祝賀飛行はアクロバットは無いものの、一糸乱れぬ編隊飛行が見られます。

祝賀飛行のルートは、ユーピーアールスタジアム(宇部市野球場)から渡辺翁記念会館上空に向け直進し、地上では産業道路の上を飛行する形です。「ホワイトアローズ」のT-5のほか、航空自衛隊から築城基地所属のF-2戦闘機2機、春日基地所属のT-4が1機、計6機が飛行します。通過時間は12時15分、同18分、同21分の予定です。

祝賀飛行では、特にジェット音が鳴る場合があるため、市民には理解を求めています。また、飛行観覧のため公共施設へ駐車することは、他の通常の利用者に迷惑がかかるためしない様に求めています。また、交通の妨げにならないこと、運転中の観覧も事故を誘発する恐れがあり、注意が呼びかけられています。

期日: 2021/11/01
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