エミレーツ・スカイカーゴ、6億回分のCOVID-19ワクチン輸送を達成

エミレーツ・スカイカーゴ、6億回分のCOVID-19ワクチン輸送を達成

ニュース画像 1枚目:エミレーツ・スカイカーゴ ボーイング777F
エミレーツ・スカイカーゴ ボーイング777F

エミレーツ航空の貨物部門、エミレーツ・スカイカーゴは2021年12月19日(日)、6億回分の新型コロナワクチンの輸送を達成したと発表しました。エミレーツ・スカイカーゴは2020年10月から、累計2,800トン超のコロナワクチンを出発地35都市から目的地80地点以上に輸送しています。

輸送を手がけたワクチンの3分の2近くをアフリカ、アジア、中東の目的地に空輸。接種回数で見ると、アジア向け1億8,500万回分、アフリカ向け1億5,000万回分、中東向け7,000万回分です。6大陸をまたぐ広い就航地に加え、コールド・チェーン・ロジスティクスの能力と専門知識を活用し、引き続きCOVID-19ワクチンの輸送で信頼できるパートナーとして世界への配送を支えていきます。

現在は、世界でコロナワクチンの3回目、いわゆるブースター接種が進み、2021年後半は輸送量が増加。特に10・11月の2カ月間だけで、エミレーツ・スカイカーゴは2億回投与分のワクチンを輸送しています。

なお、エミレーツ・スカイカーゴは、ボーイング777貨物専用機10機をワクチン輸送に使用しているほか、旅客機を簡易的に改修した貨物機7機を使い、6大陸140を超える目的地を結び、週2,800便以上を運航しています。

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