ギリシャ空軍、ハイペースでラファール導入進める 新たに6機受領

ギリシャ空軍、ハイペースでラファール導入進める 新たに6機受領

ニュース画像 1枚目:ギリシャ空軍のラファール
ギリシャ空軍のラファール

ダッソーは2022年1月19日(水)、ギリシャ空軍にラファール6機を引き渡しました。第125イストル・ル・テュベ空軍基地に隣接するダッソー施設から、ギリシャのタナグラ空軍基地へ向けて移動しました。タナグラではギリシャのキリアコス・ミツォタキス首相が近く配備予定のラファール6機を出迎えました。

ギリシャ政府は2020年9月、現在の主力戦闘機のミラージュ2000、近代化改修したミラージュ2000-5の更新機としてラファール18機導入を契約。契約から6カ月後の2021年7月には1機目を導入しています。今回は、ギリシャ空軍332飛行隊のミラージュからラファールへの転換に向けた6機納入と近く実戦配備を予定しており、短い期間かつハイペースで納入・配備が進められています。今後は、2023年夏までに契約した全18機のタナグラ空軍基地での配備に向け、2022年終わりごろの納入を予定しています。

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ギリシャ空軍、ハイペースでラファールの導入を進める

この短期間での導入、実戦配備に向け、ダッソーはメリニャックの施設でギリシャ空軍のパイロット、整備士、技術者向けに訓練を実施。今後の納入に向けて、引き続きギリシャ空軍向け訓練を継続します。

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