日本エアコミューター11機目のATR「JA11JC」、鹿児島到着

日本エアコミューター11機目のATR「JA11JC」、鹿児島到着

ニュース画像 1枚目:EosR2さん 2022年5月8日撮影 F-WNUA ATR 42-500 ATR
EosR2さん 2022年5月8日撮影 F-WNUA ATR 42-500 ATR

日本エアコミューター(JAC)の新機材、機体記号(レジ)「JA11JC」のATR-42-600型が2022年5月8日(日)、鹿児島空港に到着しました。ATRとして11機目、ATR-42-600としては9機目になります。すでに発表されている通り、エコを象徴する「葉」に鹿児島県の県木「カイコウズ」の葉を描いたエコデザイン「ecoPROP」塗装で日本に飛来しました。6月から定期便で運航する予定です。

フランス・トゥールーズを5月4日(水)に出発し、ギリシャ、サウジアラビア、オマーン、インド、タイ、フィリピンを経て鹿児島に到着。7区間を計29時間35分で日本まで飛行しました。

JACは現在、保有機はすべてATRのターボプロップ機になっています。2機種あり、42席を搭載するATR 42-600を9機、70席と搭載席数の多いATR-72-600を2機、計11機になっています。

ニュース画像 1枚目:記録用さん 2022年5月8日撮影  ATR 42-600 日本エアコミューター
記録用さん 2022年5月8日撮影 ATR 42-600 日本エアコミューター
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