JAL、6月の国内線運航率98% ほぼ正常化へ

JAL、6月の国内線運航率98% ほぼ正常化へ

ニュース画像 1枚目:JAL イメージ (sakaki787さん 2022年4月6日撮影)
JAL イメージ (sakaki787さん 2022年4月6日撮影)

日本航空(JAL)は2022年6月1日(水)~6月30日(木)まで、国内線で計541便を運休・減便します。コロナ前の計画比で運航率は98%になります。JALの運航率は5月に97%まで回復していましたたが、さらに運航便数を拡大し、ほぼ正常化した状態にまで戻ります。

6月に減便を実施する路線は20路線です。羽田発着は、名古屋(セントレア)線の1往復2便にまで減少し、羽田発着はほぼ正常化した状態に戻ります。成田発着は新千歳、福岡線で運休を継続しますが、国内線との接続利用が多い路線のため、この路線の運休・減便は国際線の動向次第となりそうです。このほか、鹿児島発着と那覇発着など沖縄県内の路線を中心に減便が実施されます。

JALでは、国内線の旅客需要は4月以降はコロナ前の2019年度比で95%程度を推移すると想定しており、これにあわせた6月の便数の回復になります。

■JALの4月以降の減便数と運航率
2022年6月 98%
2022年5月 97%
2022年4月 87%
2022年3月 76%
2022年2月 67%
2022年1月 94%
2021年12月 91%
2021年11月 82%
2021年10月 71%
2021年9月 64%
2021年8月 70%
2021年7月 70%
2021年6月 61%
2021年5月 63%
2021年4月 65%

メニューを開く