日本・ドイツ航空協議、2014年3月末以降に羽田の昼間発着が可能に | FlyTeam ニュース

日本・ドイツ航空協議、2014年3月末以降に羽田の昼間発着が可能に

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

国土交通省航空局は2013年2月13日から2月15日に開催した日本/ドイツ間の航空当局間協議で、羽田空港で昼間時間帯に日本、ドイツ双方が1日2便ずつ運航することで合意しました。羽田空港の昼間時間帯の発着枠が、国際線向けに3万回から6万回に増加する2014年3月末以降に就航が可能となります。

羽田空港の羽田昼間時間帯の発着枠拡大で、就航に合意したのはイギリス、フランス、中国、シンガポール、タイに続き6ヶ国目となります。

なお、成田線を含むオープンスカイについては、実現することは合意しましたが、具体的な実施は次回以降の協議で決定すること、コードシェア枠組みは完全自由化を実現することで合意しました。

日本とドイツを結ぶ航路は現在、日本企業は日本航空(JAL)が成田/フランクフルト線が週7便、全日空(ANA)が成田/フランクフルト線、羽田/フランクフルト線、成田/ミュンヘン線をそれぞれ週7便ずつ運航。また、日本貨物航空が成田/アンカレッジ/シカゴ/フランクフルト・ハーン/成田の経路で週1便、成田/フランクフルト・ハーン/アムステルダム/成田の経路で週1便を運航しています。

また、ドイツ側は、ルフトハンザが成田/フランクフルト線を週7便、成田/ミュンヘン線を週7便、名古屋/フランクフルト線を週7便、関西/フランクフルト線を週7便運航。ルフトハンザ・カーゴはフランクフルト/モスクワ/成田/(クラスノヤルスク)/フランクフルトの経路で週3便、フランクフルト/(クラスノヤルスク)/成田/関西/(クラスノヤルスク)/フランクフルトの経路で週4便を運航。両国で旅客便は週28便ずつ、貨物便は日本側が週2便、ドイツ側が週7便を運航しています。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加