海自厚木基地、地下壕で発見した「月光」の部品画像を公開 | FlyTeam ニュース

海自厚木基地、地下壕で発見した「月光」の部品画像を公開

このエントリーをはてなブックマークに追加
配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

海上自衛隊厚木基地は2013年12月17日、地下壕から発見された「月光」の前縁スラットとみられる部品の画像を公式サイトで公開しました。この部品はターミナルビル内の広報資料館に展示される予定です。

公開された画像は、部品を写したものと、発見された地下壕内のものです。部品は中央部が腐食して陥没していますが、前縁スラット特有の断面を確認することができ、ステーとみられる部品も付属しています。また、地下壕は半円形の狭いもので、床面に放置されていたもようです。

「月光」は旧日本海軍が第二次大戦中に使用した双発複座の夜間戦闘機です。前縁スラットは、離着陸性能や運動性能を高めるため外翼前縁で可動する高揚力装置のひとつです。

最終更新日:
ニュース ガイドライン&ポリシー

Recommend おすすめコンテンツ

このページを共有する

このエントリーをはてなブックマークに追加