ボーイング、アラスカ航空から737-900ERを2機受注 100機目737NGも納入 | FlyTeam ニュース

ボーイング、アラスカ航空から737-900ERを2機受注 100機目737NGも納入

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配信日: - ニュースカテゴリー: サービス

ボーイングは2014年1月14日、アラスカ航空から737-900ERを確定受注したと発表しました。あわせて同日アラスカ航空100機目の737NGを納入したと発表しました。同じシアトルを本拠地とする企業だけに喜びも大きいようです。

アラスカ航空 7737-900ER

100機目の納入式には、アラスカ航空とボーイングからそれぞれ50人の社員が出席しました。アラスカ航空は14機の737-900ERを含む131機の737を運航し、68機の737-900ERと737 MAXを確定発注し、2022年まで納入が続きます。

ワシントン州シアトルのレントン工場で生産される737は、これまで5,400機以上が全世界に販売され、2.3秒に1回の割合いで離陸しています。ボーイングの旅客機はワシントン州の経済に毎週9.4億ドルの貢献をし、2012年には2,000以上のサプライヤーに46億ドル支払い、直接・間接的に12万5,000人の雇用を確保しています。

一方のアラスカ航空は、グループのホライゾン航空と合わせてワシントン州経済に毎年56億ドルの貢献をし、2万2,000人の雇用を確保している企業です。

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