レッドアローズ、今シーズンは50周年記念塗装でディスプレイ【画像】 | FlyTeam ニュース

レッドアローズ、今シーズンは50周年記念塗装でディスプレイ【画像】

2014年にチーム創設50周年を迎えるイギリス空軍のデモンストレーション・チーム「レッドアローズ」は2014年2月18日、ホームベースのスキャンプトン空軍基地で、記念塗装機を発表しました。レッドアローズは、この記念塗装で今シーズンの飛行展示を行います。

シアトルのエバレット工場

記念塗装のデザインは、胴体は今までどおりで、尾翼にユニオンジャックをモチーフに4方向へ飛行するジェット機のシルエットを描いたもの。チーム・リーダーのジム・ターナー少佐は「塗装に必要な時間と費用を勘案して、シンプルで完璧なデザインが出来た」と話しています。

レッドアローズは、1965年5月にナットを使用して飛行展示を開始し、1980年から現在のホークに機材を変更しました。尾翼デザインは両機種のシルエットを使い、伝統と現在のオペレーションを表しています。

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